第二章「冥職編」

冥職名鑑

MEISHOKU — THE FOUR SOUL VOCATIONS

賽の森の業龍を鎮めた魂は、海を渡って第六審査区へ。
輪廻の都の広場に立つ四つの印から、魂に刻む役目を一つ選ぶ。
刻んだ冥職は、あなたの戦い方そのものになる。

冥職 羅刹(男)の立ち絵 冥職 羅刹(女)の立ち絵
01 / RASETSU

羅刹らせつ

力と肉体を活かす近接戦闘

般若の面の下に怒りを鎮め、大太刀の一振りで敵の正面を打ち砕く冥府の先鋒。 駆け引きは要らない。守るべき列のいちばん前で、誰よりも深く踏み込む——それが羅刹の作法である。

般若の面
得物大太刀
特性最大HP+40/攻撃+4/防御+2
冥職 影法師(男)の立ち絵 冥職 影法師(女)の立ち絵
02 / KAGEHOSHI

影法師かげぼうし

速さ・会心・間合いを活かす遊撃

狐面に薄墨の装束、影のように千切れた裾。気づいたときには懐へ潜り込み、 影断の双刀が急所だけを裂いて戻る。足音は残らない。残るのは、斬られたという結果だけ。

狐の面
得物影断の双刀
特性最大HP+20/攻撃+2/会心+8%/回避+5%
冥職 呪禁師(男)の立ち絵 冥職 呪禁師(女)の立ち絵
03 / JUGONSHI

呪禁師じゅごんし

知力・術・状態異常を扱う制圧

顔に刻んだ朱の呪印は、代々の呪禁師が受け継ぐ契約の証。 指の間で呪符が朱く燃えるとき、印は常より速く結ばれ、敵の勢いは縛られる。 短刀は最後の締めに、静かに一度だけ振るわれる。

朱の呪印
得物呪符と呪禁の法刀
特性最大HP+10/MP+30/攻撃+2/印の再使用が3割速い
冥職 護法僧(男)の立ち絵 冥職 護法僧(女)の立ち絵
04 / GOHOUSOU

護法僧ごほうそう

防御・回復・支援を担う守護

金襴の法衣に大数珠、地に突いた錫杖。金環が鳴れば仲間の傷は癒え、 列は崩れない。第六審査区の門を守り続けてきた、動じぬ山のような守護者である。

金襴の法衣と大数珠
得物護法の錫杖
特性最大HP+30/MP+20/防御+4/ヒールの癒しが5割深い

— 冥職は、輪廻の都の四つの印で魂に刻む —

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